【実録】弓道部×中国語1200時間!部活と台湾留学準備を両立した娘の2年半
こんにちは、じゃいコです😊
前回の記事では、台湾留学スタート時の初期費用をご紹介しました。
今回は、弓道部の活動をしながら中国語予備校の授業をこなした2年半のリアルな両立記録をお伝えします。
「部活が忙しくて語学学習なんて無理じゃない?」と思っている親御さんや高校生に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
花ちゃんのスペック(当時)
- 高校1年生から弓道部に入部
- 3年生6月まで約2年半、部活を続ける
- 並行して台湾華語(中国語)の予備校に通う
厳しすぎた弓道部。入部29人→引退時5人
花が所属していた弓道部は、とにかく厳しい部活でした。
先生が怖くて、練習もハード。
入部したときは29人いた部員が、3年生の引退時にはたったの5人になっていました。
花も口癖のように「辞めたい」と言っていました。
でも花は一度始めたことは絶対にやめない子でした。
「続けるただ一つの方法はやめないことだ!」
…そう言いながら、いつも頑張るんです。口では「辞めたい」と言いながら、気づいたら真面目に練習している。そんな子でした😊
平日のスケジュールはこんな感じでした
予備校のオンライン授業は、週2回・夜19時〜22時の3時間。
問題は、部活が終わる時間と授業開始がギリギリだということでした。
放課後に部活をして、自分で帰宅していたら19時には絶対に間に合いません。
そこで私がしていたこと。それが学校へのお迎えです。
17時40分ごろ、または18時ごろに学校へ迎えに行き、急いで帰宅。
花は「ギリギリまで部活をやりたい」という子なので、いつも時間はギリギリでした笑
車の中でご飯を食べながら帰宅
急いで帰っても、夕ご飯を食べる時間がありません。
オンライン授業中は飲食禁止のルールがあったので、授業が始まる前に何か食べさせないといけない。
私に余裕があるときは、家からおにぎりや食料を持参して車内で渡していました。
時間がないときは、途中のコンビニやスーパーに寄って買うこともありました。
車の中でご飯を食べながら帰宅する日々。
今思えばバタバタでしたが、それが私たちの日常でした😊
引退後、学習量が一気に増えた
3年生の6月に弓道部を引退してからは、学習ペースをグッと上げました。
実は、プログラミングの授業はすでに部活中の2022年10月からスタートしていました。中国語・プログラミングを掛け持ちしながら、部活も続けていたんです。
英語の学習も、中国語と並行して取り組んでいました。
引退後のスケジュールはこちらです。
| 時期 | 学習ペース |
|---|---|
| 部活中(〜2023年6月) | 週2回(中国語)+プログラミング(2022年10月〜) |
| 引退後(2023年6月〜) | 週3〜4回(中国語・英語並行) |
| 家庭学習期間(2024年1月中旬〜2月) | ほぼ毎日(日曜日は休み) |
| 2024年3月 | まるまる1ヶ月、合宿 |
| 2024年4月〜8月 | ほぼ毎日オンライン授業 |
日曜日だけは休みになるよう授業を組んで、メリハリをつけながら取り組みました。
そして中国語の総学習時間は、なんと1,200時間。
この数字、すごくないですか?
私は親として、この数字を見たとき「本当によく頑張ったな」と胸がいっぱいになりました。
授業の中で友達ができて、楽しそうになってきた
最初はただひたすら頑張るだけでしたが、だんだんとオンライン授業の中で友達ができてきました。
同じ目標を持つ仲間ができると、授業が楽しくなってくるんですね。
楽しそうに授業を受けている花の姿を見て、私もとても嬉しかったのを覚えています😊
諦めなかった子が、合格をつかんだ
弓道部もやめなかった。中国語も諦めなかった。
「続けるただ一つの方法はやめないことだ」
この言葉、花から教わった気がします。
台湾留学を目指しているお子さんをお持ちの親御さん、そして今まさに頑張っている高校生のみなさんへ。
部活と両立しながらでも、やれます。 花がそれを証明してくれました。
次の記事では、予備校の授業内容や学習の進め方についてご紹介する予定です。
引き続きよろしくお願いします😊
※学習時間・スケジュールはすべて個人の実績です。
