台湾留学前の英語合宿!イングリッシュキャンプ3泊4日の費用と効果
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「日本語禁止」
3泊4日の英語合宿。ルールは、たったひとつでした。
高校3年生の10月、TOEIC550点の壁に苦労していた花が参加したイングリッシュキャンプ。台湾の大学生と友達になって、目をキラキラさせて帰ってきました。
台湾留学の準備は、中国語だけじゃありません。参加費45,100円の合宿で何をしたのかを書きます。
3泊4日、ルールはたったひとつ。「日本語禁止」。
イングリッシュキャンプって何?
花が通っていた台湾留学エージェントが企画し高校と提携した、英語漬けの合宿イベントです。
場所は茨城県。参加したのは、台湾の大学に通っている台湾人学生、他の国からの留学生、そして日本の高校生たち、合わせて数十人という規模でした。
花は8人のグループで行動し、観光あり、勉強あり、交流あり…と盛りだくさんの4日間を過ごしてきました。
3泊4日のルール:日本語禁止!英語のみ
このキャンプの最大の特徴は、キャンプ中は一切日本語を使ってはいけないというルールです。
英語が使えなければ、何も伝わらない。コミュニケーションをとるには英語を使うしかない環境に、強制的に飛び込むわけです。
TOEICで550点の壁に苦労していた花にとって、これは相当なチャレンジだったと思います。それでも「楽しかった!」と帰ってきたのだから、本当にすごいなと感じました。
キャンプでやったこと
勉強だけではなく、観光や文化体験も充実していました。
- 牛久の大仏を見学
- 筑波宇宙センターを見学
- 浅草観光を楽しむ
- グループでの英語の勉強・ディスカッション
- みんなで一緒に食事
- 台湾の夜市を模した縁日風ゲームで盛り上がる
台湾の夜市を再現したゲームイベントは、台湾人学生たちにとっても懐かしく、日本の高校生にとっては台湾文化を感じられる場になったようです。観光も兼ねていて、ただの「英語合宿」ではない充実ぶりでした。

台湾の大学生と仲良くなれた!
花が特に喜んでいたのが、台湾からきた大学生との交流でした。
グループ行動をともにする中で自然と仲良くなり、Instagramを教え合い、キャンプが終わったあともDMで交流を続けていたそうです。
台湾の大学生と友達になれた、というのは花にとって大きな自信になったと思います。「台湾に行けば友達ができる」という実感が、留学へのモチベーションをさらに高めてくれたのではないかな、と母として感じました。

送り出す親の気持ち
正直、特別に心配はしませんでした。「楽しんでいってらっしゃい!」という気持ちで送り出しました。
ただ、帰ってきてからの花がよかったです。
目をキラキラさせながら、いろんな話をしてくれました。どんな人と仲良くなったか、どこが一番楽しかったか、台湾夜市のゲームがこんなに面白かった…と次々と話してくれて、私も聞くのが楽しかったです。
こういう時間が、親としては何より嬉しいですね。
キャンプにかかった費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 参加費(事前払い込み) | 45,100円 |
| お小遣い・食事代(持参) | 別途 |
3泊4日の合宿費として、参加費は45,100円でした。これに加えて、花にはお小遣いと食事代を持たせました。
まとめ|イングリッシュキャンプの費用と効果
- 高校3年生の10月、エージェント×高校合同のイングリッシュキャンプに参加
- 茨城県で3泊4日、数十人規模
- キャンプ中は日本語禁止・英語のみのルール
- 牛久大仏・筑波宇宙センター・浅草などの観光も
- 台湾の大学生と仲良くなり、SNSで交流が続いた
- 参加費は45,100円
- 帰宅後の花の笑顔と話が、母として一番の収穫でした
台湾留学の準備期間の中で、英語力だけでなく「世界とつながる経験」ができたこのキャンプ。費用はかかりますが、参加して本当によかったと思っています。
※参加費は参加当時の金額です。詳細はエージェントにお問い合わせください。
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