台湾留学の合格までのスケジュール全公開!高1から2年半の道のり【体験談】
<景品表示法に基づく表記> 本サイトには広告が含まれている場合があります
このサイトのページには「アフィリエイト広告」を掲載している場合があります。消費者庁が問題としている「誇大な広告や表現」とならないよう配慮してコンテンツ制作をしておりますのでご安心ください。
「台湾の大学に行きたい!」
高校1年生の娘にそう言われたとき、最初に思ったのは「え?台湾?!」でした(笑)。
そして次に浮かんだのが「うちには無理でしょ」。わが家はごく普通の一般家庭です。特別な資産も、教育熱心な家庭柄でもありません。
それでも2年半後、花は第一志望の台湾の大学に合格して、旅立っていきました。
この記事では、進路変更を決めた日から合格までの2年半を、かかったお金も含めて時系列で全公開します。
💰 お金のことだけ先に知りたい方へ
準備にかかった総額約360万円の内訳は、こちらの記事で1円単位まで公開しています。
2021年12月|高1の冬、突然の進路変更宣言
高校1年生の6月。花の通う高校で開催された進学セミナーがすべての始まりでした。参加したのは私だけです。
その時点で、花は留学なんてまったく考えていませんでした😅
でも数ヶ月後、花の心に変化が。「やっぱり台湾の大学に行きたい」という意思が固まっていきました。
2022年2月|行動開始!予備校入学&PC購入
台湾の大学を受験するためにはまず中国語(台湾華語)が必要です。
留学エージェントが経営している台湾華語予備校に入学することになりました。
授業はすべて双方向オンライン。なのでまずはPCを買いに近所の家電量販店へ。
¥223,630-…😅
さらに予備校の初回支払いが¥156,952-。
スタートからなかなかのお値段でしたが、これが花の未来への投資だと思って覚悟を決めました!笑
2023年7月〜2024年4月|台湾に3回も行きました笑

2023年7月から翌年4月までに、台湾視察に合計3回行きました。我ながらすごい😂
7月(初渡台) 花と2人で台湾へ。6校の有名大学を実際に訪問しました。費用は2人分で約407,768円。初めての台湾、本当に楽しかったし、花の目がキラキラしていたのを今でも覚えています😊
その後も12月、翌年4月と視察を重ね、花は志望校を絞っていきました。
PR
🎫 現地ツアー・Wi-Fi・チケットの予約なら「KKday」
悠遊カード(交通ICカード)・Wi-Fi・空港からの送迎などを、日本語で予約できる旅行サイトです。
2024年1月〜|怒涛のラストスパート
高校の家庭学習期間に入ると、1日なんと6時間の中国語授業が始まりました。
3月には特訓合宿にも参加。正直、母の私が見ていても「よくやるなぁ…」と思いました笑
花は弓道部にも所属していたので、部活と中国語学習の両立は本当に大変だったと思います。よく頑張ったよ、花ちゃん🙌
2024年4月|ついに出願!志望校の5つの学部に申請
この時期、花は志望校の5つの学部に申請書類を提出しました。
準備してきた書類をまとめながら、「ここまで来たんだなぁ」としみじみしてしまいました。
2024年6〜7月|合格速報と、2枚の合格通知
6月19日、エージェントの合格速報に、花の高校の名前が載りました。
名前は出ませんが、同じ大学を受けたのは花だけ。「花だろうな」と、まずはホッとしました。
そして7月、大学から本物の合格通知書が届きました。中国語と英語の2枚です。
本当に海外の大学に合格したんだなあ。このとき、やっと実感しました😭🙌
2年半、長かったようであっという間でした。
2024年9月|台湾の大学へ入学!
そして9月、花は台湾へ旅立っていきました。
あれだけ「台湾に行きたい!」と言っていた花が、本当に台湾の大学生になるなんて…😊
この経験が、同じように台湾留学を目指している誰かの背中を少しでも押せたら嬉しいです。
各エピソードの詳しい内容は、それぞれの記事で詳しく書いていきますね!引き続きよろしくお願いします😊

このブログでは、花の台湾留学にまつわるリアルな体験をこれからも発信していきます。気になることがあればお気軽にコメントください!
