親目線の留学サポート記録

【体験談】いざ!行動開始!

じゃいコ

こんにちは、じゃいコです😊

前回の記事で、花が「やっぱり台湾に行く」と意思を固めたところまで書きました。

いよいよここから本格的に動き出します!

まず最初にやること

ゆっくりじっくり自分の進路について考えた結果。やはり台湾の大学に行きたい意思を固め、行動を開始します。まずは・・・

高校のセミナーでお話をしてくれた留学サポートセンターに連絡!なのですが。

ここで最初の洗礼を受けます笑

自ら行動できない者は留学のスタートラインに立つ資格なし!!親が質問して良いのはお金の事のみです!!・・・とのこと😅

なるほど。確かに。

台湾に渡ってからも、すべて自分でやっていかなければならない。

親が何でもやってしまっては意味がない。そういうことですよね。

じゃいコとしては「え、私も一緒に色々聞きたいんだけど…」という気持ちが正直あったんですが笑、そういうことなので今日からは花が全部自分で行動します!

オンライン動画を視聴してから対面セミナーへ

まずはオンライン上にある動画を親子で視聴してから対面のセミナーに参加との事でした。

動画を観ながら花と一緒に「へぇ〜!」「こんな感じなんだ!」と盛り上がりました。

映像の中で実際に台湾の大学に通っている先輩たちが楽しそうに生活しているのを見て、花の目がキラキラしていたのを覚えています😊

対面セミナーに参加!

対面セミナーは全国主要都市7〜8カ所で開催していますが、花が住むのは地方の田舎。

「近くで開催されているかな…?」と不安でしたが、通っている高校がセンターと提携しているためか隣町での開催会場がありました!ラッキー😄

当日は3組の親子が参加していました。

セミナーの内容は具体的で分かりやすく、費用のことや入試のこと、大学生活のことまで丁寧に説明してもらえました。

帰り道、花がひとこと。

セミナー、すごく面白かった。花も中国語勉強して喋れるようになりたい!

この言葉を聞いてじゃいコも「よし、やろう!」という気持ちになりました🙌

予備校に入学することを決める

まずは留学サポートセンターが経営している台湾華語予備校に入学する準備を始めます。

高校1年生の3月から始めると決めて、2022年2月に予備校の契約をしました。

授業はすべて双方向オンライン。台湾に行ってからも使えるよう、早い段階でオンライン授業に慣れておくのは大切なことだと思いました。

PC購入

予備校の授業は全て双方向オンライン授業です。

コロナ前は日本各地で対面授業をしていたそうですが、コロナ感染が騒がれ始めた当初からいち早く全授業オンラインシステムを取り入れたとの事でした。

日本でのオンライン授業も台湾に行ってからも使えるような、利便性の良いノートPCを探しに近所の家電量販店へ。

色々と見て回って、NECの軽量ノートPCに決めました。

¥223,630-…😅

なかなかのスタートダッシュです笑

でもこれから花と一緒に頑張るアイテム。「よろしくね」という気持ちで購入しました。

この後、予備校の初回支払いもあるのですが…お金事情については次の記事で詳しく書きますね!

行動を始めた花を見て

正直、ここまで来るのが早かった気がします。

「台湾に行きたい」と言ってから、あっという間に予備校の契約まで進んでしまった。

親としては「本当に大丈夫かな」という不安もありつつ、自分で動ける花の姿を見てちょっと頼もしくなってきた気持ちもありました😊

これから2年半の長い道のりが始まります。

次の記事では、予備校入学のお金事情を赤裸々に公開します!引き続きよろしくお願いします😊



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花の母ちゃん
娘・花ちゃんの台湾留学をきっかけに、母じゃいコの学びと発見の日々が始まりました。 手探りの準備、文化の違い、母としての思い——そのままを記録しています。 同じように子どもの夢を応援するママたちの参考になればうれしいです🌸
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