親目線の留学サポート記録

台湾の大学に進学したい!

じゃいコ

こんにちは、じゃいコです😊

今回は、我が家がどうやって台湾留学と出会ったのかをお話しします。

きっかけは本当に偶然で…あの日参加していなかったら、今の花はなかったかもしれません笑

出会いは高校の進学セミナー

2021年、花が高校に入学してすぐの6月のこと。

花の通う高校から「台湾留学親子セミナー」のお知らせが届きました。

以前同じセミナーに参加したことがあるママ友から「話が面白いから一度聞いてみたら?」と声をかけてもらい、母じゃいコだけ単独参加することに。

花も誘ってみたんですが…

「海外には興味ない!」とあっさり断られました😅笑

この時の私は「まぁそうだよね〜」と思いながら、一人でセミナーに向かったのでした。

セミナーの内容が、想像以上に面白かった!

会場は高校内の広いホール。参加者はそこまで多くなかったんですが、セミナーが始まったらもう夢中でした。

こんな進学方法があるのか!!

高校生のうちに中国語を学んで、台湾の大学に正規留学する。交換留学とは違う、ちゃんとした学位が取れる進学方法があるなんて、それまで考えたこともありませんでした。

セミナーで話してくれたのは、実際に台湾の大学を卒業した先輩たちや、留学をサポートしてきた専門家の方々。

学費が日本より安いこと、給付型の奨学金が充実していること、台湾が親日国で生活しやすいこと…次々と出てくる話が全部面白くて、メモを取る手が止まりませんでした笑

「これ、花に向いてるんじゃないかな?」

聞けば聞くほど、なんとなくそんな気持ちがわいてきました。

帰宅して花に伝えたら…

帰宅して、やや鼻息が荒い状態で😂花にあれこれ話したんですが…

「だから〜!留学には興味ないの!花は日本の大学に行って放射線技師になるの!」

とのこと笑

ちなみに花が放射線技師を目指していた理由は、ドラマ「ラジエーションハウス」を見て「かっこい〜!」と思ったからだそうです🤣

夢は大事にしてほしいし、花の気持ちを無理に変えようとは思っていませんでした。でも…

「もったいないなぁ」という気持ちも、正直ありました笑

この時点では、台湾留学はまだ遠い話

セミナーの話はここで一旦終了。

でも、じゃいコの頭の片隅には「台湾留学」という選択肢がしっかり残っていました。

子どもの進路って、親が決めるものじゃないし、押し付けるのも違う。

だからこそ、この時の私にできることは「情報を持っておくこと」だけでした。

数ヶ月後、花自身の気持ちに変化が訪れます。それはまた次の記事で書きますね!

じゃいコ
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引き続きよろしくお願いします😊

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じゃいコ
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花の母ちゃん
娘・花ちゃんの台湾留学をきっかけに、母じゃいコの学びと発見の日々が始まりました。 手探りの準備、文化の違い、母としての思い——そのままを記録しています。 同じように子どもの夢を応援するママたちの参考になればうれしいです🌸
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