【親の本音】台湾留学、正直不安だらけでした。それでも「行かせてよかった」と思うワケ

じゃいコ

こんにちは!じゃいコです☺️

今回は少し、親の本音をお話しさせてください。

花が「台湾の大学に行きたい」と言い出したとき、私たち夫婦はどう思ったのか。どんなことが心配だったのか。

これから台湾留学を考えているお子さんをお持ちの親御さんに、ぜひ読んでいただきたい内容です。


花パパの第一声は「かっこええやん」

花から台湾留学の話を聞いたとき、花パパの第一声は一言。

「かっこええやん」

…この一言で、うちの家族の方向性は決まった気がします笑

以前、東京の大学を目指したいと言われたとき、正直寂しい気持ちがありました。でも「台湾留学」と聞いたとき、なぜか不思議と良い決断だという気持ちが先にきました。

夫婦ともに台湾に行ったことがなかったので、距離感もピンとこなかったのですが笑


心配だったこと、正直全部書きます

夫婦で反対する気持ちはなかったものの、心配なことは山ほどありました。

・治安は大丈夫?

これが一番心配でした。新日国とはいえ、海外は海外。何かあってもすぐに飛んでいけない距離。とにかく安全面が頭から離れませんでした。

・本当に中国語が身につくの?

中国語なんて、一から勉強して本当に話せるようになるの?と正直疑問でした。

・台湾にどんな大学があるの?

台湾の大学事情も全然わからない。水道水は飲めるの?食事は合うの?わからないことだらけでした。

・将来の就職はどうなるの?

台湾を卒業した後、就職はどこの国でするの?みんなどこに行くの?

書き出したらキリがないほど、不安はたくさんありました😅


「え!?花、中国人になっちゃうの!?」

周りの反応も、なかなかのものでした笑

花の祖母・通称「あーちゃん」に話したときの第一声がこれです。

「え!?花、中国人になっちゃうの!?そんなんだめだよ!日本の大学に行くように説得しなさい!」

パニくるあーちゃんに、一から説明するのが大変でした笑

知人・友人の反応も様々で、

  • 「止めた方がよいんじゃない?」
  • 「よく許したね?」
  • 「うちには絶対無理だわ」

…賛成してくれる人よりも、心配・否定的な反応の方が多かったのが正直なところです。


今振り返ると、ほとんど杞憂でした

あれだけ心配していたことが、今どうなっているか。

中国語について

花は予備校の授業に真面目に取り組み、渡航後も言葉の壁に悩んだ時期はありました。でも今はバイトもこなし、学部に花以外の日本人が一人もいない環境で、立派に中国語で生活しています

子どもの成長と能力を信じてあげることの大切さを、花に教えてもらいました。

体調を崩したとき

熱を出して寝込んだとき、すぐに飛んでいけないことをとても心配していました。

でも実際に花が熱を出したとき、寮の同室の仲間や日本人の友達が食料を運んで看病してくれたと聞きました。

そのエピソードを聞いたとき、私も胸がいっぱいになりました。人の優しさって、日本でも台湾でも変わらないんだな、と。

じゃいコ
じゃいコ

花が体調悪く寝込んだときにお友達が買ってきてくれた食料です。この写真を見て感動しました😢

(寮のフロアにある共同冷蔵庫です)


親の不安より、子どもの可能性を信じて

台湾留学を決める前、私たちは不安だらけでした。

でも今、花の姿を見ていると思います。

「あのとき背中を押してあげてよかった」

お子さんが台湾留学に興味を持っているご家族へ。

不安になるのは当然です。でも、子どもの可能性を信じて一歩踏み出してみてください。

きっと、子どもはあなたの想像以上に成長します😊

引き続きよろしくお願いします!


※個人の体験談です。留学の詳細は最新情報をご確認ください。

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花の母ちゃん
娘・花ちゃんの台湾留学をきっかけに、母じゃいコの学びと発見の日々が始まりました。 手探りの準備、文化の違い、母としての思い——そのままを記録しています。 同じように子どもの夢を応援するママたちの参考になればうれしいです🌸
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