エピソード0 そもそもなぜ台湾?!

留学なんて考えたこともなかった我が家がなぜ台湾だったのかを書きますね!
出会いは花の通っていた高校の進学セミナー
花が高校1年生の春。保護者会の後に開催された進学セミナーの一つだった台湾留学のお話。花自身は留学に興味もなく部活があるからとの理由にて母のみで参加。
数ヶ月後、花自身の心に変化があり台湾留学を目指すことになる。
台湾は教育大国・IT大国であるという事
台湾は世界有数の高学歴社会で大学進学率は95%を超えているという。
台湾ではイングリッシュネーム文化があり小学校に入学すると名前を2つ持つようになる。英語教育には特に力を入れており若者ほど流暢に英語を話す人が多いという。
プログラミングに関しては小、中学校では必修科目でありデジタル教育には非常に力を入れているとのこと。
1年間の学費が日本の国立大学よりも安い?!
日本の国立大学の入学金は約28万円で授業料は役53万円。
台湾の大学の入学金はナシ。授業料は40万円前後。
支給型奨学金で学費無料も夢じゃない?!
台湾の大学の奨学金は支給型返済不要が主流です。台湾政府や各大学が提供する奨学金の多くは返済義務のない給付型であり経済的な負担少なく質の高い教育が受けられる。
(事実、花は奨学金をいただき、学費と雑費無料で1年目の大学生活を終えました🙌)
大学の寮は1年間で10万円?!
台湾の大学では大学敷地内や近くに大学で寮を持っていることが主流です。
日本の大学生は実家が遠い場合一人暮らしが主流ですが、台湾では寮に入ることが主流です。寮費は水道光熱費込みで1年間で10万円ほどです。
日本で一人暮らしをした場合、都会ならば1ヶ月の金額ですよね!笑 私もこれには驚きました!
成績次第で寮費も無料?!
さてこちらは大学にもよるのですが、成績次第では学費、雑費、寮費全て無料という学校も多く存在します。基本真面目な日本人留学生は4年間完全無料で卒業する学生も存在します。
学費、雑費、寮費無料なのにさらに支給型台湾政府奨学金で生活費まで無料で通う強者も珍しくない!!
また、台湾政府奨学金が支給されている学生は4年間学費&雑費&無料に加えて月に4万円ほどの生活費もいただけちゃうという・・・!
中国語・英語が身に付く
英語は世界共通言語。中国語は世界で2番目に多くの人に話されている言語。
単純に考えると、英語と中国語が話せたら世界の2/3の人と会話できるということなのです。
中国語&英語を日本で学習してから台湾に渡航しましたが、大学入学後は日本人が少ない環境で中国語&英語で授業を受けます。必然的に言語が身に付く環境下になります💦
台湾は新日国。日本人が大好きな台湾人は日本人に優しい
台湾はかつて50年間日本の統治下にありました。日本統治時代にインフラ整備、経済発展への貢献、日本文化への親しみ、人々の絆など。歴史的な要因がたくさん重なり、台湾人は日本に好意的な人々が多いと言われています😄
実際に、母じゃいコは3回渡台していますが、台湾の方々に本当に親切にしていただきました。
