中国語予備校はいつから通う?高1で入学した費用と体験【台湾留学準備】
<景品表示法に基づく表記> 本サイトには広告が含まれている場合があります
このサイトのページには「アフィリエイト広告」を掲載している場合があります。消費者庁が問題としている「誇大な広告や表現」とならないよう配慮してコンテンツ制作をしておりますのでご安心ください。
入学金77,000円+受講料2か月分で、156,952円。
2022年2月、高校1年生の花が台湾華語の予備校に入学したときの、最初の支払いです。
「予備校っていつから通えばいいの? 最初にいくらかかるの?」という方へ。
入学時の費用の全内訳と、最初の授業で母が1時間でリタイアした話を書きます。
お金の事情大公開!台湾進学予備校
2022年2月。予備校の申し込みをしました。
こちらが初期費用として実際に掛かった金額です。
※2022年当時の金額のため、入学金・授業料などは現在は変わっております。
入学金 77,000円
受講料月額 39,966円 × 2ヶ月分 = 79,932円
合計 ¥156,952
※内訳を足すと156,932円ですが、実際の支払額は156,952円でした(20円は分割払いの端数とみられます)
🔴 1時間あたり 1,100円(税込)
花は1,000時間購入 = 1,100,000円
🔴 留学前月(2024年8月まで30ヶ月)
教材費 3,300円 × 30ヶ月 = 99,000円
上記合計 1,199,000円 ÷ 30ヶ月分割払い = ¥39,966/月
2024年大学受験申請時にかかる金額(税抜)の
半額を先払い
¥99,000
受講準備として PC ¥223,630
初期費用合計 ¥479,582
支払った当時は「高いな〜😅 痛いな〜💦」と思う金額でしたが、無事に留学を果たした今、思うととても妥当な金額だったと思えます。
全く高くない結果でした。ここから始まり今があると思うと本当に良い決断だったと思えます。
いよいよ3月から中国語(台湾華語講座)が始まります。花、高校1年生の3月でした。
台湾華語講座 最初の2ヶ月は基礎をみっちり
2022年3月5日。初めての授業は発音1。
授業はオンラインですが、必ず10分前に入る規則になっています。
初回は、きっちり10分前に入室しPC画面の前でドキドキしながら待ちました。
この後オンライン授業は2年半続きますが、根が真面目な花は毎回必ず10分前には入室していました。
まあ慣れてくると、とりあえず入室しておき授業が始まるまでの10分間に、夕飯食べたり飲み物用意したりとバタバタしていました笑
台湾留学の準備中に、わが家が実際に買って使ったのがこの一冊です。マンガで場面ごとに学べるので、現地で「これ、なんて言うんだっけ?」となったときにすぐ開けます。
発音・基礎の1ヶ月
花が中国語講座を受けている横で、母じゃいコも一緒に聞いていたら中国語が話せるようになるのでは??なーんて思いTryしてみたものの・・・
なんと1コマ3時間あるのです。最初の1時間でリタイアしましたーートホホ

初回の発音の授業ですでに難しい💦親子共に初めての中国語。そりゃ当然だよね〜〜
3時間の授業、親でも1時間で音を上げる難しさです(^^;;
「いきなり予備校に申し込む前に、台湾華語がどんなものか一度試してみたい」という方もいると思います。わが家は使っていませんが、1回から試せるサービスを2つ紹介しますね。
PR
台湾華語専門の教室「C-Tutor」
台湾華語(繁体字)専門の教室。体験レッスンは60分2,200円で、オンラインでも受けられます。続ける場合の月謝は60分2,750円からです。
※料金は2026年10月時点。最新の情報は公式サイトで確認してください。
PR
1回ずつ予約できる「italki(アイトーキー)」
世界中の先生と、1回ずつ予約してレッスンを受けられるサービス。中国語の先生が多いので、台湾華語に対応しているか、予約前に先生に確認するのがおすすめです。
※料金は2026年10月時点。最新の情報は公式サイトで確認してください。
高校1年生が1名?!
オンライン授業は目指し始めた時から受講します。それなのでさまざまな学年の生徒がいるようなのですが、高校1年生から始めるのは割と早い方だったらしい😄
2022年3月入学の基礎講座は、なんと1年生は花ちゃん一人でした。
中国語講座8回
初月の中国語講座は週に2回ずつ合計8回でした。
これからは最低でもずっとこのペースで(月に8回以下にはならないように)毎月の授業を入れていきます。
毎月20日までに翌月の授業予約をします。なるべく早く予約を取らないと、希望日時の授業が予約できません💦
これ以降、母と花で予定の相談をしながら授業予約を入れることが毎月の恒例行事になり、渡航前月まで30か月続きました(^^♪
まとめ|中国語予備校の入学時期と初期費用
- 2022年2月、台湾進学予備校に入学。初期費用として約16万円を支払った。
- 2022年3月から中国語(台湾華語)講座スタート。高1で始めるのは早い方!
- 最初の2ヶ月は発音クラス。じゃいコは1時間でリタイアしました笑
- 月8回以上のペースで授業を予約。毎月の予約が親子の恒例行事になり、渡航前月まで30か月続いた。
🎓 学費が実質18,122円になった話
台湾の大学は給付型(返済不要)の奨学金が主流です。わが家は1年目の学費・雑費がほぼ無料になりました。申請の流れと実額はこちら。
