子どもが「台湾の大学に行きたい」と言ったら?親の対応と正直な気持ち
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「花、進路変えるね」
2021年12月、高校1年生の冬。娘から突然の宣言でした。行き先は、まさかの台湾の大学。
「台湾留学って本当に大丈夫?」「親としてどう受け止めればいいの?」——同じ場面にいる方は、頭の中がハテナだらけだと思います。
この記事では、宣言を受けた母の本音と、娘にかけた言葉をそのまま書きます。

ままー!
花、進路変えるね。台湾の大学に行きたい!!
2021年12月。高校1年生の冬。突然の進路変更。
まあ1年生で進路の方向性を決める事ができたらとても早い方!なのでそれは全然良いのだが・・・どした?急に、なぜ???笑
台湾留学に興味を持っている友達の話を聞いたり、友達に付き合い一緒に先生の話を聞いたりしているうちに自分も興味が湧いてきた、と言うこと。
まあだいたいね。そんなものだよね笑
じゃいコの母(花の祖母)もね、私の言うことは聞かないのに、みのもんたの言うことは信じるとか?
体に良いものを私じゃいコが勧めても疑うのに、テレビで同じことを言っているとまるで初めて聞いたかのように100%うのみにするとか?
家族のいうことはだいたい届かない。笑
最初に台湾留学を勧めたのは私——でも娘から言い出した時、不思議とスッと受け入れられた
最初に勧めたのは私じゃいコ。
放射線技師になりたくて東京の大学を目指すと聞いた時は、目標ができて頑張る娘を応援する気持ちと、家を出てしまう寂しさもあり複雑だった。
でも台湾進学は家どころか国を出てしまう。
だけどなんだかピンとこなくて、東京よりも寂しさを感じなかった。まるで他人事のような感覚だった気がする。
「台湾なんて遠すぎる」と思うより先に、「あ、そうなんだ」ってすんなり受け入れている自分がいました笑
すぐにOKを出さなかった理由——「1ヶ月だけ、本気で自分の気持ちと向き合って」
じゃいコが花に言ったのは「とりあえず1ヶ月。寝かせてみよう」でした。
台湾の大学に進学する。それは人生が激変するようなとても大きな決断。
なので1ヶ月、本当に行きたいのか自分の気持ちややりたいことと向き合う時間を持って。
それでも意思が固いようならば目指そう台湾!!ということになりました😁
この1ヶ月間、花はどんな気持ちで過ごしていたのかな、と今でも思います。
親には見せない部分でいろいろ悩んでいたのかもしれないし、もしかしたらワクワクしていたのかもしれない。
1ヶ月後、花が出した答え。そしてここから、すべてが動き出した
1ヶ月後、花の気持ちは変わっていませんでした。

やっぱり台湾に行きたい。絶対行く。
その言葉を聞いて、じゃいコの中で何かがスイッチしました。
よし、一緒に頑張ろう。
ここから、じゃいコと花の台湾留学プロジェクトがいよいよ本格的にスタートします!
次の記事では、具体的に動き出すまでの話を書きますね😊

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