費用・お金の話

【実録】台湾留学の月々の費用を全公開!授業料・教材費・2年半のトータルを計算してみた

じゃいコ

こんにちは、じゃいコです😊

前回の記事では、台湾留学スタート時の初期費用38万円をご紹介しました。

今回は「その後、毎月いくらかかったの?」という疑問にお答えします。

授業料の仕組みから、値上げ、追加購入まで、リアルな数字をすべて公開します!


授業料の仕組み:1,000時間を一括購入して分割払い

台湾留学エージェントの授業料は、時間単位で購入する仕組みでした。

花は入学時に1,000時間分を一括購入しています。

項目単価合計
授業料(1,000時間)1,100円/時間1,100,000円
教材費3,300円/月 × 30ヶ月99,000円
合計1,199,000円

この1,199,000円を30回の分割払いにしたのが、月々の支払い額です。

月々39,966円

1回の授業は3時間1セット(3,300円分)なので、週2回受講すると月に約8〜9セット消化していく計算になります。


2023年1月に値上げがありました

2023年1月から、月々の支払いが変わりました。

時期月額
2022年4月〜2022年12月39,966円
2023年1月〜43,632円

月々約3,700円の値上げ。

授業単価も1,100円から約1,250円に改定されました。


プログラミングも追加受講!月19,960円×6ヶ月

2022年10月から、中国語に加えてプログラミングの授業もスタートしました。

項目金額
プログラミング月謝19,960円/月
受講期間6ヶ月(2022年10月〜2023年3月)
小計119,760円

部活引退後の勉強強化の一環として取り入れました。

台湾の大学ではITスキルも役立つので、挑戦して正解でした😊


2024年3月に300時間を追加購入

最初に購入した1,000時間の内訳はこうでした。

  • 中国語:900時間
  • 英語:100時間

中国語の学習が進み、2024年3月12日に300時間を追加購入しました。

これにより、中国語の総学習時間は1,200時間に。

科目学習時間
中国語(台湾華語)1,200時間
英語100時間
プログラミング6ヶ月

2年半のトータル費用を計算してみた

項目金額
初回契約(1,000時間+教材費30ヶ月分)1,199,000円
プログラミング受講料(6ヶ月)119,760円
300時間追加購入(約1,250円×300時間)約375,000円
合計約1,693,760円

前回の記事でご紹介したPC・初回支払い(380,582円)と合わせると、台湾留学エージェントにかかった総費用は約207万円になります。

「高い!」と思いましたか?

私も最初はそう思いました😅


日本の大学4年間と比べてみると…

項目台湾留学(予備校〜大学)日本の国立大学(4年間)
予備校・受験準備約207万円
大学入学金・授業料1年目は奨学金で無料約81万円(入学金28万+授業料53万)
生活費(月額)台湾は日本より安い都市部で月8〜10万円

花は1年目に奨学金をいただき、学費・雑費が無料でした。

長い目で見ると、台湾留学は決して高い選択ではありませんでした。


まとめ

  • 授業料は1,000時間一括購入・30回分割払いで月々39,966円
  • 2023年1月から月々43,632円に値上げ
  • プログラミングを6ヶ月追加受講(月19,960円)
  • 2024年3月に300時間を追加購入
  • 台湾留学エージェントにかかった2年半のトータルは約207万円

大きな金額ですが、花が台湾の大学に合格して奨学金もいただいたことを考えると、最高の投資だったと思っています😊

次の記事では、予備校の授業の内容や進め方についてご紹介します。

引き続きよろしくお願いします!


※費用はすべて実績金額または概算です。最新の料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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花の母ちゃん
娘・花ちゃんの台湾留学をきっかけに、母じゃいコの学びと発見の日々が始まりました。 手探りの準備、文化の違い、母としての思い——そのままを記録しています。 同じように子どもの夢を応援するママたちの参考になればうれしいです🌸
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