【実録】台湾留学エージェントのオンライン授業ってどんな感じ?花ちゃんが教えてくれた授業のリアル
今回は、花が実際に受けていた台湾華語(中国語)予備校のオンライン授業の様子をご紹介します。
「どんな授業なの?」「ついていけるの?」と気になっている方、ぜひ読んでみてください!
クラスは少人数制。でも人数はその日によってバラバラ


授業は先生1人に対して生徒の人数はその日によって様々。
少ない日は先生1人に生徒2人のこともあれば、多い日は20人弱になることも。
クラスの仕組み:まず全員「発音」からスタート
入学したらレベル関係なく、全員まず発音クラスからスタートします。
約2ヶ月間、発音だけに集中して基礎を固めます。
中国語は四声(声調)があり、同じ音でも声の上げ下げで意味が全然変わってしまうので、ここをしっかり固めることがとても大切なんだそうです。
発音クラスをクリアしたら、いよいよ本格的なクラスへ。レベルはこんな順番で進んでいきます。
| ステップ | クラス |
|---|---|
| 発音(全員共通) | 約2ヶ月 |
| 1段階目 | 入門1・2・3 |
| 2段階目 | 基礎1・2・3 |
| 3段階目 | 初級1・2・3 |
各クラスには決められた受講時間・受講回数があり、それをクリアするとテストが受けられます。テストに合格したら次のクラスへ進める仕組みです。
3時間の授業の流れ
授業は夜19時〜22時の3時間。大まかな流れはこんな感じです。
【1〜2時間目】
- 出席確認のときに先生から「最近どう?」など話しかけられてスピーキング
- 全体でその日の単語と文法を学ぶ
- ブレイクアウトルームで3〜4人のグループに分かれ、その日の文法・単語を使って造句(文を作る)
- 全体に戻ってグループごとに発表
- その日の文章の説明を先生が行う
【3時間目】
自分たちで文章を作ったり、ミニゲームをしたり…3時間目の内容は先生によってさまざまだそうです。
宿題は基本なし!でも時間内に終わらせるルールあり
花がうれしそうに教えてくれたのがこれ。
「宿題は基本ない!」
ただし、その日の課題は授業時間内に終わらせてから退出するルールがあります。
なぜかというと、先生は毎回ランダムで変わるから!同じ先生が続くわけではないので、その日のうちに完結させる仕組みになっているんですね。
先生によって当たり・ハズレがある(笑)
教材は予備校独自のテキストを使用。ネットには載っていない予備校オリジナルの内容です。
ただし教え方は先生によって全然違うそうで、テキストをそのまま使う先生もいれば、自分でPowerPointを作ってくる先生も。
花曰く、「当たり回もあればハズレ回もある」笑
花が一番好きだった授業スタイル
花が「これが一番学べた!」と教えてくれたのが…
単語説明のときにランダムに指名されて、その場で文章を作る先生の授業。
急に指されるから、真剣に聞かないと答えられない。
「その日は絶対集中する!ってなるからめっちゃ学べた」と言っていました😊
ランダム指名、効果抜群だったんですね笑
ハロウィンに仮装したら加点される先生がいた(笑)


最後に、忘れられないエピソードを一つ。
ハロウィンの日に仮装したら加点してくれる先生がいたそうで、花たちはみんなディズニーのカチューシャをつけてオンライン授業を受けたとか😂
授業だけど楽しい思い出もたくさんできたんだなぁと、このエピソードを聞いてほっこりしました😊
まとめ

- 全員まず発音クラス(約2ヶ月)からスタート
- その後は入門→基礎→初級とレベルアップ
- 受講時間・回数をクリア→テスト合格で次のクラスへ
- クラスの人数は2人〜20人弱とその日によりさまざま
- 宿題なし!授業内に完結するスタイル
- 先生はランダムで毎回変わる。当たり・ハズレあり笑
オンライン授業と聞くと「ちゃんと学べるの?」と思うかもしれませんが、少人数でスピーキングもあり、かなり実践的な内容だと思います😊
次の記事もお楽しみに!引き続きよろしくお願いします。
※授業内容は花の在籍当時のものです。最新情報は各予備校にご確認ください。
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