台湾留学の持ち物おすすめ6選!母目線で本当に使えたグッズを公開
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台湾の大学に娘を送り出した私じゃいコが、実際に視察旅行や留学準備で「これは買ってよかった!」と思ったグッズを正直にご紹介します。失敗談も含めてリアルな体験談をお届けします。
💰 準備費用の全額を知りたい方へ
こうしたグッズ代も含めて、留学準備にかかった総額は約360万円でした。内訳を1円単位で公開しています。
①ラゲッジスケール(荷物の重さ計り)
これは絶対に持って行くべき神アイテムです。
私も花も、台湾旅行で重量オーバーでの追加金を経験しています。チェックインカウンターで「重量オーバーです」と言われたときの焦りといったら…!
空港の隅っこでスーツケースを開けて荷物を出し直すはめに。段ボールに詰めて送るべきか途方に暮れていたら、目の前の宅急便カウンターのおじさんが丈夫な大きなショッピングバッグをくれたんです。
アセアセしている日本人母娘を見かねて助けてくれたのだと思います(笑)。本当にありがたかった…!
ラゲッジスケールがあれば、ホテルを出る前に自分で計測できるので、こんな冷や汗体験をしなくて済みます😅
選ぶポイント:
- 小さくて軽い(荷物にならないサイズ)
- 電池不要またはUSB充電式(電池交換不要)
- 数字が大きく見やすい
- 50kgまで計れるもの
スーツケースを持ち上げたときにしっかり計れる丈夫さも大事です。旅行だけでなく留学の引越し時にも大活躍します!
私が使ったのは電池式のものでした。ただ、今から買うなら電池不要をおすすめします。旅先で電池が切れたら、せっかくの重さ計りも意味がないですから。シャカシャカと数回振ったら充電できるなんてとても便利だと思います。(PR)
②ポケットWi-Fi(空港受け取り・空港返却)
海外でのスマホ通信、どうしていますか?私たちは空港受け取り・空港返却のレンタルWi-Fiを使いました。
私が使ったサービス:サクラモバイル
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| ポケットWi-Fi | 680円/日 |
| モバイルバッテリーレンタル | 150円/日 |
| 安心100%補償サービス | 300円/日 |
| 7日間の合計 | 約8,225円 |
空港でそのまま受け取れて、帰国時に返却するだけなので手続きがとても簡単でした。ただ正直に言うと、当時わが家のスマホはahamoで海外ローミングが付いていたので、結果的には「いらなかったかな」と思いました。スマホを海外でそのまま使えるかどうか、出発前に確認してみてください。
我が家が使ったWi-Fiと異なりますが、今はこちらの方がおすすめです(PR)
ちなみに最近は、ポケットWi-Fiの代わりにeSIMという選択肢もあります。
1人で行くなら、端末を持ち歩かなくていいeSIMという選択肢!アプリだけで開通できてレンタル機器の受け取り・返却が不要なので、身軽に行きたい方はこちらもチェックしてみてください。
留学で長く住むなら、日本の回線をそのまま持って行く方法も
Wi-FiやeSIMは旅行向き。留学で何年も住むなら、別の選択肢もあります。
花は日本で契約していた楽天モバイルを、そのまま台湾に持って行きました。着いたその日から使えて、今も続けています。わが家は家族割と学割で月878円です(2026年10月時点)。
台湾のSIMとの使い分けは、渡航当日の記事で詳しく書いています。
③延長コード(5〜6口タイプ)
これは台湾旅行の穴場グッズです!
台湾の電圧は110V(日本は100V)ですが、コンセントの形は同じで、多くの日本の電化製品はそのまま使えます。変換プラグが不要なのは大きなメリット!
でもホテルの部屋のコンセントって、意外と少なかったり、ベッドサイドにコンセントがなかったりするんです。
夜に充電したいものリスト:スマホ2台、モバイルバッテリー、扇風機、自撮り棒のリモコン…気づいたら充電するものだらけ(笑)
5〜6口の延長コード、又はUSBやCタイプ付きのコードが1本あれば全部まとめて充電できて最高に便利でした!
④虫除けグッズ(複数種類を組み合わせて)
これ、意外と知られていないんですが…台湾の蚊はかなり強敵です!
湿気が多い台湾では蚊が多く、しかも日本の蚊より刺されたときのかゆみが強い気がしました。私と花でいろいろ試した結果、複数の虫除けを組み合わせるのがベストでした。
私たちが試したもの:
- 🌿 スプレー型(肌に直接スプレーするタイプ)→ 外出前の基本
- 🔑 キーホルダー型→ バッグに付けておくだけでOK
- 💍 手首につけるリング型→ つけ忘れがなくて便利
- 🟡 ポケムヒ→ 刺されたあとのかゆみ止めに必須!
虫除けは日本から持って行くのが安心です。現地でも買えますが、日本語表記がないと成分がわかりにくいので。
⑤キャリーケース取り付けサブバッグ
これ、本当に賢いグッズです!
キャリーケースの持ち手部分に差し込んで使うサブバッグで、折りたたむとエコバッグのようにコンパクトになります。使わないときはスーツケースの中に入れておけるので邪魔になりません。
スーツケースを購入したときに売り場で見つけて「便利そう!」と即買いしたのですが、これが大正解でした。
最大の活用法は重量オーバー対策!
PeachなどLCCは機内持ち込み7kgまでOKの航空会社が多いです。キャリーケースが重量ギリギリのときに、荷物の一部をサブバッグに移して機内持ち込みにすれば追加料金なしで乗り切れます!
私は使用していませんが、今から購入するならリュックにもなるこちらのタイプもおすすめです(PR)
⑥エポスカード(年会費永久無料のクレジットカード)
台湾留学・旅行で一枚持っておきたいクレジットカードがこれです。
エポスカードが台湾留学生におすすめな理由:
- 💳 年会費永久無料(ずっと無料!)
- 🏥 海外旅行保険が利用付帯(旅行代金をこのカードで払うと適用)
- 🌍 Visa加盟店なら世界中で使える
- 👩🎓 18歳から作れる(大学入学前でもOK)
ここは必ず確認してください。エポスカードの海外旅行保険は、2023年10月から「利用付帯」に変わりました。以前は持っているだけで適用される「自動付帯」でしたが、今は航空券や空港までの交通費などの旅行代金を、このカードで支払うことが条件です。
「カードを作っておけば保険は大丈夫」と思っていると、いざというときに使えません。旅費の支払いにこのカードを使う、とセットで覚えておいてくださいね。
※補償内容・付帯条件・対象カードは変更されることがあります。申し込みの前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。長期留学の場合、カード付帯保険は補償期間(多くは出発から90日など)に上限があるため、期間と補償額が足りるかもあわせて確認をおすすめします。
年会費無料で持てるカードです(PR)
おまけ|荷物に入れてよかった本2冊
グッズではありませんが、スーツケースに入れて「持ってきてよかった」と思った本を2冊。どちらもスマホが使えない場面や、電波を気にせずパラパラ見たいときに助かりました。
まとめ|台湾留学・旅行の準備グッズ6選
- ✅ ラゲッジスケール → 重量オーバー防止の必需品
- ✅ ポケットWi-Fi(サクラモバイル) → 空港受け取り返却で手軽
- ✅ 延長コード(5〜6口) → ホテルのコンセント不足を解消
- ✅ 虫除けグッズ(複数タイプ) → 台湾の蚊は強敵!日本から持参を
- ✅ キャリー取り付けサブバッグ → 重量オーバー回避の切り札
- ✅ エポスカード → 年会費無料。海外旅行保険は旅費をこのカードで払うと適用(利用付帯)
台湾は日本から近くて旅行しやすい国ですが、準備をしっかりするともっと快適に過ごせます。この記事が少しでも参考になればうれしいです!


