【実録】台湾留学予備校との契約、最初にかかった費用を全公開
こんにちは、じゃいコです😊
「台湾留学って、実際どのくらいお金がかかるの?」
これ、気になりますよね。私もずっと気になっていました笑
今回は、花が台湾留学を目指してスタートした2022年2月に実際にかかった初期費用をすべて公開します!
家計簿の数字をそのまま見ていただきます💦ドキドキ。
まず結論から。最初にかかった金額は…

合計:380,582円
…なかなかの金額ですよね😅
内訳はこちらです。
| 日付 | 項目 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2022年2月5日 | PC購入 | オンライン授業・学習用 | 223,630円 |
| 2022年2月21日 | 初回支払い | 台湾留学サポートセンター契約 | 156,952円 |
| 合計 | 準備スタート時の総額 | 380,582円 |
この振込をした日のこと、今でもよく覚えています。
「あ、もう後戻りできないな」
そんな気持ちがじわじわとわいてきました笑
①PC購入:223,630円
まずPCです。
「え、パソコンにそんなにかかるの?」と思われるかもしれません。
でも台湾華語の予備校の授業は週2回、1回3時間のオンライン授業です。
夜7時から10時まで、双方向でやりとりする授業なので、動作が不安定なPCだと途中で止まったり、映像が乱れたり…授業にならないんです。
しかも日本にいる間だけじゃなく、台湾に渡航してからも使い続けるPCです。軽くて、バッテリーが持って、安定している機種を選びました。
ここは妥協せず、花の学習環境にしっかり投資しようと決めました。
②台湾留学サポートセンター初回支払い:156,952円
次に予備校の初回支払いです。
この金額には、予備校の授業料だけでなく、大学進学に向けた手厚いサポート料も含まれています。
5か月分の費用がまとめて含まれており、キャンペーン割引(約2万円引き)も適用されたリアルな数字です。
「それだけのお金を払う価値があるの?」
正直、最初はそう思いました。
でもこのサポートセンターには2,969人以上の進学実績があり、指定校推薦では合格率100%というデータも。
台湾留学という前例が少ない道を、一から自分たちで切り開くのは無理だと感じていたので、プロに任せる安心感は本当に大きかったです。
結果的に花は合格できたので、あの時の判断は正しかったと思っています😊
その後の月々のランニングコスト
初期費用だけではありません。
契約後、4月からは毎月の授業料・サポート費が発生します。
| 時期 | 月額費用 |
|---|---|
| 2022年4月〜2022年12月 | 39,966円/月 |
| 2023年1月〜 | 43,632円/月(改定) |
さらに教材費などが定期的にかかり、1回あたり約20,000円ほどでした。
毎月4万円前後の出費が約2年半続くわけですから、トータルで考えるとかなりの金額になります。
ただ、日本の大学に通わせることを考えると…
- 国立大学の入学金:約28万円
- 年間授業料:約53万円
- 一人暮らしの生活費(都市部):月8〜10万円
と比べてみると、台湾留学のコスパは決して悪くありません。
花は奨学金もいただき、1年目は学費・雑費が無料で過ごせました。長い目で見ると、台湾留学はむしろお得な選択だったと感じています😊
「高い」と思うか、「安い」と思うか
38万円という初期費用。
払った当時は「高いな〜💦」と思っていましたが、今振り返ると妥当どころか、安かったと感じています。
花が台湾の大学に合格して、奨学金をもらって、自分の力で生活している姿を見ると、あの38万円は間違いなく最高の投資だったと思えます。
これから台湾留学を考えている方に、少しでも参考になれば嬉しいです!
次の記事では、部活(弓道部)と中国語学習の両立についてまとめていきますね。
引き続きよろしくお願いします😊
※費用はすべて2022年当時の実績金額です。最新の料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。
