【実録】2回目の台湾大学視察研修!3日間9校の体験と費用を公開
前回の視察研修会(7月)で「銘伝大学が花ちゃんの進路に合っているのでは?」と勧められた私たち。今回の12月の研修に銘伝大学が入っていると知り、「絶対参加しなければ!」と即決しました。せっかく台湾まで行くなら気になる大学は全部見たい。そんな欲張り母娘の私たちは、なんと2コース・3日間・9校の完全制覇に挑戦しました。


2回目の参加を決めたきっかけ
前回(7月)の研修で大きな収穫がありました。それは夜の情報交換会でエージェントの方から「花ちゃんの進路には銘伝大学がいいかもしれないですね」と直接アドバイスをもらえたこと。
銘伝大学は台湾で最も外国人留学生が多いグローバルな大学で、アジアで初めてアメリカの認証を受けた大学でもあります。花の目指す「航空業界・多言語マスター」という夢とも重なる部分があると感じていました。
「次の視察研修会に銘伝大学が入っていたら、絶対に行こう」そう心に決めていたところ、12月の研修にしっかり銘伝大学の名前が。これは行くしかない!と速攻で申し込みました。
そして「どうせ行くなら気になる大学は全部見ておきたい」という欲張り母の発動で、AコースとCコースの2コース申し込みという決断をしました(笑)。



今回の研修概要:3日間で9大学を見学
【第38回 Aコース】難関&中堅国・私立大学コース
費用:1人30,000円(2人で60,000円)
| 日程 | 訪問大学 | 難易度 |
|---|---|---|
| 12/26(火) | 東海大学 | ★★★★☆ |
| 12/26(火) | 国立中興大学 | ★★★★★ |
| 12/26(火) | 逢甲大学 | ★★★★☆ |
| 12/27(水) | 中原大学 | ★★★★☆ |
| 12/27(水) | 銘伝大学(桃園キャンパス) | ★★★☆☆ |
| 12/27(水) | 実践大学(台北キャンパス) | ★★★☆☆ |
【第38回 Cコース】AI人材育成コース
費用:1人15,000円(2人で30,000円)
| 日程 | 訪問大学 | 難易度 |
|---|---|---|
| 12/29(金) | 中華大学 | ★★★☆☆ |
| 12/29(金) | 元智大学 | ★★★★☆ |
| 12/29(金) | 開南大学 | ★★☆☆☆ |
2コース合計:2人分90,000円、3日間9校
詳細スケジュール
12月26日(火)— 台中へ!新幹線で3大学を駆け抜ける
07:10 台北駅 中央広場(東3門寄り)に集合。07:51の高鉄(台湾新幹線)で台中へ移動し、専用バスで大学を順番に見学しました。
- 09:40〜 東海大学(約130分)
- 12:40〜 国立中興大学(約70分)
- 14:30〜 逢甲大学(約120分)
17:39の高鉄で台北に戻り解散。台中〜台北の移動も含め、盛りだくさんの1日でした。
12月27日(水)— 桃園・台北の3大学、そして夕食会
08:00 台北駅に集合。専用バスで移動しながら3大学を見学。
- 09:40〜 中原大学(約130分)
- 12:40〜 銘伝大学 桃園キャンパス(約100分)
- 15:40〜 実践大学 台北キャンパス(約120分)
- 18:30〜 夕食・意見交換会(福華大飯店)
- 20:30 解散
12月29日(金)— Cコース、AI・IT特化の3大学
台北駅集合後、専用バスでAI・IT系の強い大学3校を見学。
- 中華大学
- 元智大学
- 開南大学
見学終了後、夕食は台北のレストランで意見交換会がありました。




写真は2日間のお昼のお弁当!やはり定番の小籠包弁当きました😆
小籠包と一緒にいただいたご飯は、鶏肉飯(ジーローハン/雞肉飯)台湾では定番のお弁当とのこと。おいしかった〜!
実際に見てみたら…「思っていたのと違う」というリアル
書類やウェブサイトで事前にチェックして「気になる」と思っていた大学も、実際にキャンパスを歩いてみると花の反応はあまりピンとこない様子でした。
これは決してその大学がよくないということではありません。百聞は一見にしかず。実際に足を運んでみて初めてわかることがあるんだ、ということを改めて実感しました。ウェブサイトの写真と実際の雰囲気は違うし、キャンパスを歩いた時の「ここに4年間通いたい!」という直感は、画面では絶対にわからない。
だからこそ、この視察研修に参加してよかったと思っています。合わないとわかることも、立派な収穫です。


「台湾のあの大学って、日本だとどのレベル?」がわかった
研修中に印象的だったのが、台湾の大学のレベルを日本の大学で例えて教えてくれたことでした。
資料の大学紹介シートにも私がメモしていましたが、「この大学は日本だとGMARCH相当」「こちらは早稲田レベル」という説明がとてもわかりやすかったです。日本の大学で置き換えると、急にリアルな難易度感がつかめるんですよね。
台湾の大学は日本からの留学生にとっても選択肢の幅が広く、難易度もさまざまです。
※なお、大学のレベル比較はあくまで目安であり、感じ方には個人差があります。誤解を避けるため、ここでは具体的な大学名の記載は控えています。

そして次に大学見学のお楽しみグッズをご紹介しますね!



大学見学に行くたびにもらえる“お土産たち”。
トートバッグにパンフレットはもちろん、
なぜか毎回もらうのが「おもしろボールペン」😂
トウモロコシだったり、お花だったり、ピースサインだったり…
正直、「どこで使うの?笑」って思うけど、
こういうの、なぜか捨てられないんですよね。
他にも、うちわ・メモ帳・お菓子・お水・お茶などなど。
気づけばバッグはパンパンに。
でもこれ、全部「来てくれてありがとう」っていう気持ちなんだなぁと思うと、
ひとつひとつがちょっと嬉しいお土産です😊
前回と大きく違った!親子別バスと仲間との再会
実は今回の研修、前回(7月)と大きく違う点がありました。それは親のバスと子供のバスが完全に別だったこと。
前回は親子一緒のバスでずっと行動していましたが、今回は花は友達グループと別バスでほぼ終日行動。最初は「大丈夫かな?」と思っていましたが、それがまったく心配いりませんでした。
理由は、予備校のオンライン授業で仲良くなった友達がたくさん参加していたから。リアルで会うのが初めての子も多かったのに、花はとても楽しそうにしていました。「こんなに素敵なお友達がオンラインでできていたんだな」と眺めながら、私も胸が熱くなりました。
夜は連日、友達と夜市に出かけていた花。この光景を見て、台湾に送り出すことへの心配が少しだけ軽くなりました。台湾に知り合いがいる、仲間がいる。それがどれだけ心強いことか。
一方、親たちも別バスになったことで、お母さん同士でお昼を食べながらゆっくり情報交換できました。同じ目標を持つ親御さんたちとの会話は、不安を解消してくれる貴重な時間でした。


エージェントへの信頼がさらに深まった!とても豪華な夕食会
27日夜の夕食会は福華大飯店(台北)で開催。中華料理のフルコースは、「こんなに食べきれない!」というほどの豪華な量。久々に本格的な台湾の中華料理を堪能しました。
食事をしながら、エージェントのスタッフさんや他の参加者と台湾留学についてざっくばらんに話し合える場は、本当に貴重です。不安なこと、気になることを直接聞けるので毎回参加するたびに「このエージェントにお願いしてよかった」と実感します。


今回の費用
| 項目 | 金額(2人分) |
|---|---|
| Aコース参加費 | 60,000円 |
| Cコース参加費 | 30,000円 |
| 航空券(Peach、往復) | 143,372円 |
| ホテル(ミラマーガーデン台北、3泊×2人) | 70,666円 |
| 研修関連 小計 | 約304,000円 |
※今回は年末ということもあり、普段はLCCのPeachを使えばお得なはずが、往復143,372円(2人分)と前回のチャイナエアライン(105,360円)より高くなりました。年末年始の台湾便は早めの予約が必須です!
宿泊費・食費・観光費などを含めた全旅程の総費用は50万円弱。観光の詳細は次の記事で公開します。


まとめ
- 台湾大学視察研修会にAコース+Cコースの2コース・3日間・9校参加
- エージェントへの支払いは2人分90,000円
- 書類やウェブで気になっていた大学も、実際に見ると「ピンとこない」こともある→だからこそ現地視察が大切!
- 2回目は親子別バスで、花は予備校の仲間と充実した時間を過ごせた
- 夜市・夕食会・母同士の情報交換と、研修以外の楽しさも満載
- 年末の台湾便はLCCでも高い!早めの予約を
2回の視察研修会に参加して、「台湾留学はやっぱり正解だ」という確信が少しずつ積み重なっていきました。次回は今回の旅で行った観光スポットや宿泊先も含めた全費用を公開します!

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